
こんにちは
2024年12月までの配当金受取実績と今年の配当金の見込みについてご紹介させていただきます。
月別配当金受取実績・予測
2022年1月から2024年12月までの配当金の受取実績と現時点での2025年の配当金受取見込み額は以下のグラフの様になっています。

- 2024年の配当受取額・見込み額は、2022年と比較するとほとんどの月で倍増しています。これは2022年と2023年に徐々に現金比率を低めて、高配当株やインフラファンドをかなり追加したためです。
- 2023年までの配当金のピークは3月になっていますが、2024年は12月がピークとなりました。
- 1月、4月、7月、10月は、ほとんど配当がなく寂しいです。
- 縦軸の単位は引き続き非公開とさせていただいてます。
年累計配当金受取実績・予測
2022年1月から2024年12月までの配当金年累計受取実績と現時点での2025年の配当金年累計受取見込み額は以下のグラフの様になっています。

- 配当金年累計受取実績は、2022年を基準にすると、2023年は2022年の約2倍、2024年は2022年の約3倍となりました。
- 2025年の配当見込み額は現時点では2024年とあまり変動がありません。昨年1月より保有株式は増えているのですが、配当金・分配金に対する割合の高かったインフラファンドで分配金の減額(利益超過分配金の削減)などもあり、全体の金額は今のところ2024年と同程度の見込みです。ただし保有している高配当株には連続増配株も多いため増配は期待できると思っています。一方で相場の状況に応じてリスク資産の割合を減らして現金割合を高めようかとも思っているため、もしかしたら今年より配当金の年間総額は減る可能性もあるかと思っています。
- やはり給与収入以外に配当収入があることが貯蓄速度をかなり速める助けになっています。特に6月、12月はボーナスと配当の両方からの入金により資産総額を大幅に増やせるタイミングとなっています。
まとめ
2024年12月までの配当金受取実績と今年の配当金の見込みについてまとめてみました。
やはり配当があると貯蓄ペースに余裕が生まれて安心感がある反面、昨今の相場の状況からはあまりリスク資産の比率を高めるのも怖いなと感じだしています。
まだすぐにはリスク資産と現金等との比率を大幅に調整する予定はありませんが、相場の状況を見ながら柔軟に対応していけたらと考え始めています。
まあ焦らずじっくり育てていきましょう!!!
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